2014年04月16日

休館日のお知らせ

5月3日(土)〜6日(火)まで休業とさせていただきます。
期間中はメールでのお問い合わせのみ受付いたしております。
(少し返信にお時間がかかる可能性がありますが、ご了承ください)

ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。



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さくらの時期もすっかり終わって・・
暖かくなってり、肌寒くなったりしながらも
季節は確実に、進んでいることが感じられます。



春の観光シーズンも手伝ってか、スタジオにほど近い
南京街、元町商店街も外国からの観光客の方が
町ブラを楽しんでいます。



その多数が、50代以上の方です。
楽しげに元町商店街を歩かれる外国人の団体をみて
先月参加したワークショップの講師である
ジュディー先生を思い出します。



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真を見通し、理解し、それを伝える力をもつジュディー。
彼女のチャーミングで暖かな個性を通じて
色々学んでたどり着いたものの
本家本元に触れられている事に、これ以上ないほどの幸せと
充実感を感じています。


chono



☆マシンを使った本格的ピラティスプライベートセッション☆

 神戸・元町のピラティス・スタジオsorama
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2014年03月26日

回り道は近道

先週末から、川崎で四日間のワークショップに
参加していました私、chono手(パー)猫


エネルギーの面から身体を展望する学びです。


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教えて下さるのはジュディー先生とヘレン先生。
ジュディー先生が「可愛いおうちだわ!」と気に入られた
会場近くの民家の前で撮影(笑)



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一昨年より、エネルギーという角度から身体を学び始め
今年から本格的な認定コースに参加しています。
あくまで二年間は予習。学ぶ上で必要な考え方、
専門的用語を頭にいれたという所でしょうか。。



当然のことながら、情報の量は半端ではありません。
だからこそ、予習のおかげで一つ一つのことが「腑に落ちる」中で
学べています。
二年の回り道は、教えられることを理解するために設けられた
最短の近道だったのです!
ここまで進んできたから気づけたこと。ありがたいですね。



川崎のワークショップ終了後、また明日から
今度は京都でコースが開始となります。
二人の先生の暖かな個性に触れる事ができるのが
本当に楽しみです!



chono



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2014年03月13日

背骨が自立するということ

「自立し、大人になる感じです」


先日、セッション後にある生徒様が、
骨盤底が働いた感覚をこのように表現されていました。
興味深いフィードバックですね猫揺れるハート



骨盤底が働くと腹横筋、多裂筋の作用により、脊柱が安定します。
まさしく、背骨が「自立する」のです。


自分自身の「後ろ盾」である背骨が「自立」するということは
強い中心ができあがり、余計なパワーを使わずに
手足を動かせるということにつながります。


セッションルームで皆さんが、
そのようにコントロールして創りだした動きは
必ず、エレガントで、とても美しいものです。
動作が「大人である」といったところでしょうか・・・


ちなみに、「自立」を辞書で調べますと
他への従属から離れて独り立ちすること。
他からの支配や助力を受けずに、存在すること。となっています。


うふふふ。。
こんな風に考察してゆくと
身体の話なのか、心の話なのか、生き方の話なのか
わからなくなってゆきますね(笑)でも、全部一緒なのです。



その生徒様は、身体から得た感覚を通じて
身体のことも、身体以外のことを考え、気づかれたのかもしれません。
それは本当に素晴らしい力だと思います。
私はその力こそ、自立していて、大人であると感じます。


chono



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2014年02月21日

オリンピック

今朝のニュースは6種類8回のトリプルジャンプ
すべてを成功させた浅田真央さんの話題で持ちきりでした


ショートプログラム終了後とは打って変わった晴れやかな笑顔に
朝からほろりと涙した私、chonoもうやだ〜(悲しい顔)
自分を出せたことが、表情に現れていました。本当によかったかわいい



沢山の番組で、浅田真央さんの子供時代から現在にいたるまでが
映像で流され、私達は今までの笑顔も涙も、身近な人のことのように
目にしています。



だからこそ、日本中の人々が・・
まるで親戚のおっちゃんやおばちゃんが「真央ちゃんがんばれ!」と
応援しているような気持ちでいたかもしれません。



目指していたことを表現するために、力をだしきり、
自分自身に納得することができたことを祝福する気持ちでいっぱいですぴかぴか(新しい)



本当に選ばれた人しかでることはできないオリンピック。
だからこそ、出場する選手たちには、私達が経験できない分
その喜びも、怖さも、素晴らしさも、
全て余すことなく味わい尽くして欲しいです。
決して国のためでも、誰のためでもなく、自分のために。



chono


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2014年02月12日

伝えるということ

先日、指導スキルのチェックを受ける機会があった私、chono猫


物事をシンプルに伝える事は、わかりやすく伝えるための王道です。
複雑なこともシンプルに伝える事で、やる側も簡単に行えます。


私はどちらかというと、日本語が堪能な方だと思いますので(笑)
少ない言葉で、シンプルに物事を伝えることに対して、
自分を振り返るとてもよい機会でした。




何事にも「基本」というものが存在します。


「基本」と言葉がついているものにはどのようなものでも
その物事における考え方、方向性(事柄によっては扱い方)というものが
ギュッと集約されています。


ピラティスの動作でいうと、呼吸や骨盤の安定などの
基本的意識ができなければ、上級の動きは安定して動作できないように
「応用」は「基本」の中にこそ存在します。




経験を積んで、勉強を重ね、技術や視野が広がると
そこで得た知識が、言葉の数を増やします。
これは私にとってはかけがえのない宝です。


しかしながら、私達が伝えようとしているのは、
その事柄のもつ「基本」です。
知識や言葉を伝えているのではないのです。



最適のタイミングで、的確な内容を、シンプルな言葉で伝える。
私が持つ、かけがえのない宝を
より複雑な解釈や見方につなげぬようにしたいものです。



chono



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2014年02月05日

立春を過ぎて

今日の神戸は、今年初めて沢山の雪が舞っています雪ダッシュ(走り出すさま)
ランチを買いに出たビジネスマンが
コンビニ袋を片手に、肩をすくめています。


昨日は立春。旧暦ではお正月にあたる、新たな一年の始まり。
ですので、節分は大みそかという事になります。


旧暦では立春、立夏、立秋、立冬の前日は「節分」です。
(冬から春に変化する時期は四季の中でも大きな変化ですので
 「節分」といえば2月3日が代表的ですね)
節分で邪気払いをして新たな季節を迎えてゆくのです。


そして節分までの18日間は「土用」という、
季節同士が交わり変化変容する期間を通ります。


土用の時期は体調もうつろいやすく、免疫力が低下し
お腹の調子を崩したり、風をひきやすくなったりするのです。
大きな変化をする冬の土用は、ウイルスなども活発になりますので
特に注意が必要でした。


猫「でした」って(笑)
もっと早くこのトピックスを書けばよかったですか?(笑)すいませんあせあせ(飛び散る汗)(笑)


さらには、今年は最強寒波で立春を迎えていますので
不調を引きずっている方が多いように思います。


冬の経絡は膀胱、腎。
骨盤内、及び背面、ハムストリング、ふくらはぎを通ります。
春にむけての肝、胆。脚の内側、体側を通ります。


ピラティスであらゆる方向に背骨と股関節を動かすことは
エネルギーの通り道である経絡をおのずと整えてゆくこととなるのですね〜


とはいえ、最強寒波(ほどなくして塗り替えられるでしょうが)のここ数日。
皆様、油断せず、暖かくしてお過ごしください。。。


chono



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2014年01月31日

勉強会情報

いつも情報をシェアさせてもらっている
神戸、北野のロルファー植本麻子さんのスタジオで開催する
勉強会の情報です手(パー)猫


「怪我から見る解剖学」〜脛/膝周り 編〜


膝周りでは前十字靭帯や膝蓋骨健炎、
腸頸靭帯炎などに代表される怪我や「膝にお水が溜まるのはなぜ?」、
前十字靭帯の手術ってどんな事したの?などのトピックスを
解剖や怪我の症状、そして対処法などについて
わかりやすく噛み砕いて取り上げます。


日時: 3月3日 (月) 14時〜17時


対象者:
ボディーワーカー(ロルファートレードマーク(TM), SI, クレニオetc),
ヨガ、ピラティス、ジャイロ、エアロビ等のインストラクター、
パーソナルトレーナー、ストレングスコーチ、学生トレーナー、など


場所:ロルフィング@神戸のセッションルーム
   (申込、お問い合わせは上記HP記載のメールアドレスへ)   


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2014年01月23日

奄美にてA

年末、訪れた奄美大島猫るんるん


絵画にあまり興味がわかない私、chonoですが、
思いがけない所でエネルギーチャージしました。
田中一村記念美術館です。


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本当に素晴らしい時間を過ごしました。
すっかり気に入って二日続けて通ったほどです。



田中一村は奄美で晩年を迎えた日本画家です。
奄美大島の自然を題材に、植物や鳥を鋭い観察眼で表現しています。



作品をみることで、一村の人生そのものをたどりました。
なぜならば、自分を生き,自分を貫いたのだという事が
全ての作品から醸し出されていたからです。



一つが畳、約一畳分の大迫力作品がずらりとならんだ
晩年の奄美花鳥画作品の展示室では、
どこかファンタジックでありながら
本当に自然の中にいるようで、特に長い時間をすごしました。



「緻密とリアルを追求しつづけてゆくと、現実を通り越して幻想と化す」



一村を分析した美術評論家の言葉です。なるほど。




「アダンの木」など一枚が約一畳の代表作が
30センチほどの長さなっている額絵シート。
圧倒感と迫力は、1000分の1くらいマイルドになっています。

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今回の旅はエネルギーチャージ以上に、
人生におけるヒントを吸収した素晴らしい旅でした。


どんなジャンルでも
自分を貫き、自分を生きる中で表現されたものは
時間や空間を越えて、こんなにも人の心をゆさぶるのです。
そしてその人の心の中で
明るく暖かい灯のような、素敵な何かとなり
生き続けてゆきます。
目指したい生き方です。




chono



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2014年01月20日

奄美にて@

もうそろそろ一月も後半。。。
お正月がはるか昔?のことのように感じます猫あせあせ(飛び散る汗)


てことで、ずいぶん前の話になってしまいますが
年末は寒い神戸を抜け出して、初めての奄美大島へ
エネルギーチャージの旅に出かけていました。


ホテルの方に勧められて近くにある「原ハブ屋」という
ハブ皮の加工品を扱うお店でこんなショーを見ました。


タイトルがいい感じ!愛情を感じます。
マングースはでてきません(笑)
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ハブ博士(この絵のまんまの人)が軽妙な語り口でご指南くださる
毒蛇の生態を学ぶショーです。
毒のタイプや身の守り方を教えて下さり、博士がハブを生捕獲?!したり
面白くってタメになる?あっという間の30分。
(博士によると自然界でマングースが好んでハブを食べることはないので
 ハブVSマングースのショーは邪道(蛇道?)とのこと)


ハブに愛まして、その後、海を散歩したり・・・の他に
思いがけない所でエネチャージすることとなりました。


つづく


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2014年01月17日

灯(ともしび)

19回目の1月17日が巡ってきました。


生粋の神戸っ子である私、chono猫
毎年この日は、キャンドルの灯を一日絶やさない日としています。


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この炎は残されたものへの灯だと、今年は感じます。


大切な人と別れて、その現実とその感情とに
向かい合わなければいけない人々にとって、
時として、時間は止まったも同じ。



過去も未来も、「今」という瞬間の積み重ねです。


阪神大震災に限らず、大切な人を失った全ての人が、
しんどい思いや心の痛みを手放し、癒しがもたらされて
今を生きる、自分を生きることができますように祈ります。


chono
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