2014年10月23日

精進湖にて

先週、山梨県は精進湖(しょうじこ)のほとりにあるホテルで、
エネルギーワークの合宿研修に参加していた私、chono猫

ホテルの部屋から、富士山が揺れるハート

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まさに、霊峰。本当に美しいお姿をしています。
その時々の空、空気の状態を映して、
刻々と変化する様は、ずっとみていても飽きません。


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エネルギーの面から身体を探究することを始めて
3年目に入りました。
何度かブログに出てきているジュディー先生と、
今回のアシスタント、アン先生はおっしゃいます。

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「『内省』『瞑想』『奉仕』これら3つに、日々取り組みなさい」


どんなことでも。。。何かを学ぶことで
自分が何を考え、感じるのかということに向かいあえます。
むかいあった自分を通じて、より洗練され、成長してゆけるのだと思うのです。


ピラティスもエネルギーワークも
取り組んだ内容は、壮大で、まだまだ道の途中で
きっと生きている間学び続けなければならないものです。


『内省』『瞑想』『奉仕』この3つの言葉は、
私にとって迷った時の道しるべとなり
長い道のりを照らす光となってくれることだろうと思います。


chono


☆マシンを使った本格的ピラティスプライベートセッション☆

 神戸・元町のピラティス・スタジオsorama
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2014年10月10日

○○の秋

10月に入り、毎週のように台風がやってきています。
秋らしい涼しさから一転、昼間の暑さが戻り、体調を崩している方も
沢山おられます。いかがおすごしですか?


「○○の秋」
このように表現するのはやはり秋がダントツのように思います。
食欲を筆頭に、スポーツの秋、読書の秋、音楽の秋?
文化行事やイベントが多いのもこの季節特有ですね。


活字大好き人間で、読書は季節問わず年中行事の私、chono。
でも読書の秋にかこつけて、お気に入りの本屋さんでかため買い(笑)


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アマゾンや生物、精神世界から身体のこと、飛行機の図鑑、
検視官シリーズやリンカーン・ライムが登場する海外文庫が並ぶ
私の自宅書棚を見てある人は「chono不思議文庫」と名付けました。
本人にとってはいたって不思議が不思議でないのですが(笑)
この名前はとても気に入っています。


タイトルだけ見ますと、乱読かもしれません。
けれども我ながら、種々選択の一貫性を感じます(笑)


たまにsoramaフロントスペースの本を覗いてみてください。
ピラティスや身体についての本にまじって
「chono不思議文庫」から入れ替わり立ち代わり、
出張してきていますので、興味のある方はチェックをしてみてください!
ちなみに貸出OK、大歓迎。
「借りてもよいですか?」のお言葉に毎回喜ぶ文庫主です。


chono


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2014年08月25日

背骨に空気が入る??

「背骨に空気が入ったみたいです」
セッションを終了されて、
このような感想を述べられる方が多くおられます。


「背骨」は24個の骨のつながりです。仙骨との連結もあわせて
24個の関節で形成されているともいえます。


ピラティスの動作によって、背骨を様々な角度からを動かすことで
それぞれの関節に可動のための空間(スペース)ができるのです。


肩甲骨と、動きにくくなりがちな胸椎を動かすと、
背中が本当に軽くなります。
「空気が入る」とは本当にこのことだと私も実感します。


関節の空間(スペース)とは、骨と骨とがうまく可動し、
他の動きと連動するためのゆとりであり、
間合いとも呼べるかもしれません。


「間合い」「空間」・・・
必要であるのは、身体のみならずという所ではないでしょうか??


たとえば。。。
上手に話しを引き出す、また会話が楽しい人は、相手との距離感
言葉と言葉の間、相手と自分との話の間に、
絶妙な間合いをもつものです。


この「間合い」とは時に一瞬であるかもしれません。


けれどもそれがお互いの心に、考え、感じるための
大いなる空間(スペース)を作り出すこともあろうかと思います。


「空間」とは単なる空虚なものではなく、
「間合い」は意味ある静寂なのです。


どのような事にも、「間合い」「空間」を感じられるような
心にも、身体にもゆとりを持ち続けたいものです。

chono

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2014年07月31日

夏季休業のお知らせ

8月13日(水)〜16日(土)まで夏季休業とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。
*休業期間中、メールでのお問い合わせのみ承っております。
 多少、返信にお時間頂きますが、ご了承ください。


先日は夏の土用でした。
土用とは陰陽五行に由来する暦のうちの一つで、
立夏・立秋・立冬・立春の直前約18日間ずつある期間の事をさします。


いわば季節と季節が手と手を取り合い、
次第に相手にバトンを渡してゆくような期間。。と言えるかもしれません。


夏の土用はさしずめ、夏と秋が「やぁ、今年もご苦労さん」
「元気やった?」と顔を合わせて握手した所なのでしょう。
「秋」と言われましても・・・この暑さで実感も想像も湧きません(笑)
とはいえ、日本は土用を過ぎた残暑の方が厳しいので
これからが夏本番なのです。


その夏本番!に差し掛かるこの時期に毎年行われるのが
スタジオほど近くの元町商店街(モトショー)で開催される
「元町夜市」です。

普段のモトショーは「遅く開店し、早く閉店する」
という営業時間のお店が多いなんともゆる〜いい商店街ですが。。。

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見よ!夜の20時を過ぎてでも、こんなに人が!(笑)
夜遅くに(元町タイムでは遅いのです)
普段の土日の何十倍もの人でごった返すのは、一年に一度です(笑)

人いきれで熱気ムンムンですが、ビール片手に夜店をそぞろ歩くと
一抹の涼を感じられますね

年々増す、暑さの出力です。色んな手法で暑気払いを実施して(笑)
元気に過ごしたいものです。


chono


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2014年06月21日

プロフェッショナル

このお二人は、縁あって出会うこととなった
NHK大阪放送局の方々です。
左はディレクターさん、右はカメラマンさんです。


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このカメラマンの方は本当に澄んだ目をしておられます。
そこからは、先入観や固定観念というものとは無縁な、
まじりけなしの視点と暖かい個性が閃きます。


「ファインダーを覗く目の後ろには、
 番組を目にする沢山の人々の眼を背負い
 もう一方の目では、周囲に起こる状況を把握するため
 働かせるのです。」

というお話しを興味深く伺いました。
澄みきった目でみたものであるからこそ、美しいもの、心動かすものが
まっすぐの光のように多くの人々の心へと届くのだと思います。



ディレクターとは番組を作り上げる監督さんです。
取材活動というものはある意味、取材を受ける人の懐深くに
飛び込んでゆくことです。


ディレクターという仕事は、よい意味で「あつかましく」なければ
相手の心を開き、話の真(まこと)を引き出すことはできないのでしょう。
「あつかましさ」の背後に確実に存在するものは
相手の中へと飛び込んでゆく覚悟、勇気、信念
そして、相手に寄り添うという懐深さなのです。



「仕事」とは「仕」にも「事」にも
≪つかえること≫という意味があります。


真のプロフェッショナルであるお二人からは
自分がつかえていることに対する、誇りと喜びが感じられます。



本当に・・改めて思いますが
内容は違えど、仕事と呼ばれるものは全て同じ。
共通するものがあるのです。



お二人から、大いに刺激をもらい
湧き上るインスピレーションに心身を任せたひと時。
それは一つの浄化であったかもしれません。



chono


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2014年06月05日

たいさんぼく

栄町通り沿いに植えられている
泰山木 (たいさんぼく)の花が咲き始めました。


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花が上を向いて咲きますし、背が高くないと開花しないそうですから
ビルの二階にあるスタジオの窓からは、日に日に咲いていく花を
絶好のロケーションでみることができるのです。


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6月に入った途端に、白い大きな花がどんどん咲いてきていたので
調べてみると、開花時期は6月〜7月初め。梅雨時の花なのですね。


花を開かせる絶好のタイミングを自分でわかっています。
そして純粋に、枝を伸ばし、葉を茂らせ、花を咲きほこらせることに
全てのエネルギーを使います。



植物たちは、たとえ都会のど真ん中で人間の営みの中に存在しながらも
自らが根をはる地球や自然のリズムの中に身をおいています。


私自身もこのように在りたいと思っています。


chono


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2014年05月23日

研修でのひとこま

ゴールデンウィークも今は昔となって・・
新緑の鮮やかな季節に突入しました猫るんるん
スタジオの窓から見える街路樹も日に日に背が高く、
急速に成長していることが感じられますリゾート


さて、先日はカンファレンスで各自学んだ事を
皆でシェアするスタッフ研修。。


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シェアする動作を通じ、より機能的な動きにむけて、
どの切り口から伝えアプローチするのか
発信して、観察し、探究して、納得することのできる
とても有意義なひとときです。


chono



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2014年04月16日

休館日のお知らせ

5月3日(土)〜6日(火)まで休業とさせていただきます。
期間中はメールでのお問い合わせのみ受付いたしております。
(少し返信にお時間がかかる可能性がありますが、ご了承ください)

ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。



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さくらの時期もすっかり終わって・・
暖かくなってり、肌寒くなったりしながらも
季節は確実に、進んでいることが感じられます。



春の観光シーズンも手伝ってか、スタジオにほど近い
南京街、元町商店街も外国からの観光客の方が
町ブラを楽しんでいます。



その多数が、50代以上の方です。
楽しげに元町商店街を歩かれる外国人の団体をみて
先月参加したワークショップの講師である
ジュディー先生を思い出します。



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真を見通し、理解し、それを伝える力をもつジュディー。
彼女のチャーミングで暖かな個性を通じて
色々学んでたどり着いたものの
本家本元に触れられている事に、これ以上ないほどの幸せと
充実感を感じています。


chono



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2014年03月26日

回り道は近道

先週末から、川崎で四日間のワークショップに
参加していました私、chono手(パー)猫


エネルギーの面から身体を展望する学びです。


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教えて下さるのはジュディー先生とヘレン先生。
ジュディー先生が「可愛いおうちだわ!」と気に入られた
会場近くの民家の前で撮影(笑)



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一昨年より、エネルギーという角度から身体を学び始め
今年から本格的な認定コースに参加しています。
あくまで二年間は予習。学ぶ上で必要な考え方、
専門的用語を頭にいれたという所でしょうか。。



当然のことながら、情報の量は半端ではありません。
だからこそ、予習のおかげで一つ一つのことが「腑に落ちる」中で
学べています。
二年の回り道は、教えられることを理解するために設けられた
最短の近道だったのです!
ここまで進んできたから気づけたこと。ありがたいですね。



川崎のワークショップ終了後、また明日から
今度は京都でコースが開始となります。
二人の先生の暖かな個性に触れる事ができるのが
本当に楽しみです!



chono



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2014年03月13日

背骨が自立するということ

「自立し、大人になる感じです」


先日、セッション後にある生徒様が、
骨盤底が働いた感覚をこのように表現されていました。
興味深いフィードバックですね猫揺れるハート



骨盤底が働くと腹横筋、多裂筋の作用により、脊柱が安定します。
まさしく、背骨が「自立する」のです。


自分自身の「後ろ盾」である背骨が「自立」するということは
強い中心ができあがり、余計なパワーを使わずに
手足を動かせるということにつながります。


セッションルームで皆さんが、
そのようにコントロールして創りだした動きは
必ず、エレガントで、とても美しいものです。
動作が「大人である」といったところでしょうか・・・


ちなみに、「自立」を辞書で調べますと
他への従属から離れて独り立ちすること。
他からの支配や助力を受けずに、存在すること。となっています。


うふふふ。。
こんな風に考察してゆくと
身体の話なのか、心の話なのか、生き方の話なのか
わからなくなってゆきますね(笑)でも、全部一緒なのです。



その生徒様は、身体から得た感覚を通じて
身体のことも、身体以外のことを考え、気づかれたのかもしれません。
それは本当に素晴らしい力だと思います。
私はその力こそ、自立していて、大人であると感じます。


chono



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