2015年04月12日

哲学を学ぶ

ひょんなことから・・・
アリス・ベイリー著作を元の考え方とした
エソテリック・ヒーリングを学び始めてはや、三年が経ちます。


ヒーリングとは、肉体の元となるエネルギーフィールドに
働きかけてゆくことです。
それによって、肉体と精神のコンディショニングを整え
その方の成長と癒しを助けてゆくものです。


技術以上に多くを学ばなければいけないものは
ヒーラーとしての自分自身の在り方と、
エソテリック・ヒーリングに必要な哲学「エソテリズム」です。


KIMG0306.JPG


肉体の元となるもの、誰もがもつ精神の深遠なフィールドにアクセスして
きちんとした仕事をするためには、必要な考え方と在り方を学ぶこと、
そしてそれらを理解し、身に着け、自分自身がその哲学となる事が
必要です。


これはピラティスも同じです。
なぜならば、ピラティスも運動哲学だからです。

「ピラティスをするのではなく、ピラティスになりなさい」
ピラティス・メンターであるキャシー・コリーの言葉が
思い出されます。


単に技術を身に着けるのではなく
その技術を発揮するための考え方を学ぶことで、
その技術は幾重にも広がり、確固たるものとなる。


ピラティスもエソテリック・ヒーリングも
私にとって等しく、かけがえのない、ライフワークとなるものです。

chono

☆マシンを使った本格的ピラティスプライベートセッション☆

 神戸・元町のピラティス・スタジオsorama
posted by sorama at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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