2018年01月16日

コラムアップしました

臨時休業のお知らせ

     2月10日(土)は臨時休業とさせていただきます。



遅ればせながらのご挨拶ですが
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月休みもすっかり終わって、スーパーやコンビニには
早いもので恵方巻の文字が踊ります。
休み明けの身体のペースは通常のモードに戻ってきましたでしょうか?

今回のピラティスコラムは「ロールアップ」の
動きについて取り上げてみました。
「ロールアップ」ピラティスのエクササイズ紹介

ピラティス氏は言いました。

「本当の年齢は生きている長さや自分がどう感じるかではなく
 むしろ脊柱のしぜんな柔軟さのレベルなのだ。
 たとえ30歳であっても脊柱がよく曲がらないほど硬かったら
 その人は若くない。60歳でも非常に柔軟であれば、
 その人は若いのである」〜ピラティス道より抜粋〜


しなやかな背骨はケガや痛みの予防だけではなく
脳から全身へ、全身から脳への神経伝達を健全なものにします。
また血流、リンパ液、脳脊髄液など
生きるために必要な体液循環が良好な状態になります。
生命体として活力にあふれ、見た目にも若く、生き生きと
見えるはずです。

ちなみにピラティス氏は第一次世界大戦中
イギリスの収容所に入れられた際に看護師として働き
同胞達の健康管理のためにエクササイズを考案、
指導しました。(のちのピラティスの原型)
その結果、1918年にインフルエンザ大流行によって
数千人が死亡しても彼のいた収容所は誰一人として
感染しなかったのです。

ピラティス氏は姿勢が整うことで得られる恩恵を
100年前から知っていたのです。

今の世の中は昔とは違う種類のストレスに
あふれてかえっています。
心身の健康のために身体が必要とするものを知り
それを伝えてゆくことができ、とても幸せです。


☆マシンを使った本格的ピラティスプライベートセッション☆

 神戸・元町のピラティス・スタジオsorama
posted by sorama at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記