2017年03月27日

神戸港150周年

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2017年ワールドツアー中の
クイーンエリザベス号が先週神戸港、
ポートターミナルに寄港しました。

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とても美しいです。
客船が好きになる方の気持ちがわかる気がします。


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船尾近くから。
救命艇がなければ、マンションにしか見えません。


隣接しているターミナルビル内には、乗船者にむけて
日本のお土産を買えるブースが多く設置されていました。
乗船客になったつもりでブラブラとしていると
ひときわ多くの人が詰めかけているブースがあります。

忍者グッズか?着物をモチーフにしたものか?
海外の方が好みそうな、日本らしいものを想像していましたが
人だかりの隙間から覗いてみると
そこには「CASIO」の文字が入った時計が。
Gショックは、海外のお客様にとってやっぱり人気のようです。


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こちらは、同じ日に中突堤に停泊していた、にっぽん丸。
全長は145メートルです。
クイーンエリザベス号の全長は約300メートルありますから
後ろのオリエンタルホテルがすっぽりと隠れてしまいます。
いかに巨大かが、わかります。


神戸港は歴史をさかのぼると、1864年に 勝海舟により、
坂本龍馬を塾頭とする神戸海軍操練所として開設した場所が元となり
現在の港として発展してきました。
今年は開港150周年にあたるのです。
震災の大きな被害によって、国際ハブ港としての役割を
韓国に譲り渡すこととなってしまいましたが
依然と同じではありませんが、年月をかけて
少しずつ元気を取り戻しているように感じます。


☆マシンを使った本格的ピラティスプライベートセッション☆

 神戸・元町のピラティス・スタジオsorama
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2017年03月20日

嬉しいエピソード

ピラティスを通じて、身体と向かい合ってくださる生徒様。
セッション中にご自分の身体で「気づいた」嬉しいエピソードを
2つご紹介します。


膝の動きと機能の改善にむけてお越しくださっている生徒様。
ある日のセッション時、膝の安定のために必要な筋肉が働きだし、
今までにない感覚を得た時、生徒様がおっしゃった言葉には、
驚きと喜びにあふれていました。

「今まで使ったことのなかった筋肉がすごく働いてます!
 こんなに膝が頑張ってくれているなんて、とても愛おしく感じます!」

自分の身体を「愛おしい」と表現されるなんて、素晴らしい感性です。
「愛おしい」と言ってもらえるこの生徒様の身体は、本当に幸福です。
だからこそ、身体もその思いに応えるように、
メキメキと動きを向上し、機能が回復されつつあります。



首と肩まわりに違和感を抱えておられる生徒様は
セッションルームにある、骨格模型からヒントを得ました。

「肩甲骨と腕の関係を立体でみた時に、
今までセッションでやっていた動きと繋がって、
一番居心地の良い肩の位置がわかったんです!
自分でその場所へ持っていけるようになりましたよ!」

ビジュアルでのヒントを得ることで、理論と身体感覚が
ぴたりとフィットしたこの生徒様。
全てのエクササイズで胸椎と肩甲骨、頭の位置が安定し、
スムーズな動きになったことは、言うまでもありません。
心身を統合させてゆく素晴らしい力と感覚を目の当たりにしました。


ちなみに・・
この生徒様に、身体の居心地のヒントを与えてくれた人体模型・・
以前はちょっと気持ちわるかったそうですが、印象は変わりましたか?
と伺うとこんな愉快な感想をいただきました

「頭についてる赤と黄色が、アバンギャルドでポップに見えてきました。
 デビットボウイのメイクのようです・・・」

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まじまじと見ていると、赤色の血管と黄色の神経が
私にもポップアートに見えてきました・・・(笑)
神経、血管、筋肉、細胞・・・ありとあらゆる
身体デザインは、そもそもが前衛的といえるかもしれません。


気づきの力というものは、気づく方の内側にすでに存在しているものです。
自分に対して気づいた瞬間、生徒様のハートから全身に、それと周囲に
エネルギーが広がるような感じです。
そのような瞬間に、いつも立ち会えることを
とてもありがたく、嬉しく思います。


chono

☆マシンを使った本格的ピラティスプライベートセッション☆

 神戸・元町のピラティス・スタジオsorama
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