2015年07月07日

梅雨の味覚?

今日は七夕。

星に願いをかける日ですが、
七夕は、日本の大方の地域において
梅雨時期ど真ん中にあたります。
すっきり晴れた夜空に、天の川を臨むことは
毎年難しいものです。

お天気がぐずつく梅雨の季節ならでは!のお味(笑)
今年も私、chonoが作る赤シソジュースを
セッション後の生徒さまに召し上がっていただいています。


昨年は時期を逃して作れませんでしたが、
一昨年も飲んでいただいたことを、皆さん覚えてくださっていて
「また、この季節がきたね」とお声をくださり
嬉しいことです。


KIMG0334.JPG


梅雨時期に入るとスーパーや八百屋さんで売り出される赤シソを煮て、
砂糖とクエン酸を加えて作る、とてもシンプルなものです。


私は、甘みがマイルドでミネラルをたっぷりと含む
奄美大島のさとうきび100%でつくられた、
素焚糖(すだきとう)というお砂糖を使います。


赤シソの赤はポリフェノールの一種「アントシアニン」です。
疲れ目、疲労回復、夏バテ予防、活性酸素の除去の効能があります。
さらには血液サラサラ、冷え予防に効果があるαリノリン酸や
消化促進効果のあるペリルアルデヒドを含む。。などなど
薬効成分を高く含んでいるそうです。


こうして効能を並べてみると
いずれも湿度の高い時期に起こりやすい身体の不調です。
季節のものを身体にとりいれることは、その時期に必要な
エネルギーをとりいれる、昔からの知恵なのですね。


甘酸っぱ〜いお味が、
からだを動かした後に、皆さん染みいるようで。。
「おいし〜〜い」
と言っていただけると、がぜん職人魂に火が付き(笑)
せっせと自宅で手作りしています。


もうあと、1、2回作ると梅雨も終わりを迎えるでしょう。
本格的な夏にむけて、心身ともに健やかでありたいものです。


chono

☆マシンを使った本格的ピラティスプライベートセッション☆

 神戸・元町のピラティス・スタジオsorama
posted by sorama at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記